STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

今回は久々にアニメをご紹介します。

現在、UHFやニコニコ動画などで放映されている「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」です。

この作品も以前ご紹介したCLANNADと同じく、ゲームをアニメ化したものです…と言っても、私は原作のゲーム版を知らないのですが。


舞台は2010年の秋葉原。
「狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真」と名乗り、誰も知らない「機関」と戦っていると自称する、ちょっと「イタい」主人公の大学生、岡部倫太郎は幼馴染の椎名まゆりや友人の「ダル」こと橋田至と共に、秋葉原に「未来ガジェット研究所」というサークル(?)を作り、用途不明(そして役に立つようで立たない)の発明品を日々開発している。

夏のある日、ラジ館(ラジオ会館)でおこなわれる中鉢博士のタイムマシン理論に関する講演に足を運んだ倫太郎は、18歳でアメリカの大学を飛び級で卒業し学術雑誌に論文が掲載される程の才女、牧瀬紅莉栖が何者かによって刺殺されているのを発見する。
だが、それをダルにメールで知らせようと送信ボタンを押した瞬間「異様な感覚」と共に岡部の周囲が静寂に包まれ、秋葉原の街から人影が消える…
まゆりと合流した倫太郎は、ラジ館に人工衛星と思しき物体が落着し、自分と周囲の人々との記憶に齟齬がある事に気付く。そして「生きている」と紅莉栖と再会する。

未来ガジェット研究所に戻った倫太郎は、開発した「電話レンジ(仮)」を動かしているうちに、この機械がタイムマシンとしての機能を有している事に気付く…


実際の秋葉原の街が舞台であるため、作中のあちこちに実際の秋葉原と同じ風景が見られます。
(「未来ガジェット研究所」の所在地とされているビルも実際に存在する建物とか)
少しだけネタばらししてしまえば、いわゆる「中二病」な倫太郎、「HENTAI紳士」なダル、「天然」なまゆり、そして「隠れねらー」な紅莉栖など、序盤から中盤までは「なに、この壊れた人達」という感じだったのですが、中盤の急展開から倫太郎は苦悩し急にカッコよくなります。
そして物語が進むにつれ、物語の中で描かれていた様々な謎が一本の線で繋がってゆき…断言します、この作品を終盤まで観た方は第一話を何回も見直す事になるでしょう。
そうそう、主題歌の「Hacking to the Gate」ですが…この曲を23話を見終えてから改めて聞いて、本当に鳥肌立ちました。
現在、放映はもうすぐ最終回(多分)ですが、ニコニコ動画で第一話と最新話が配信されていますので、ご興味ある方は第一話をご覧になってみるのは如何でしょう?



続き?それはDVDをレンタルしたりする方法もありますし、他にも…ねぇ?(笑)






シュタインズゲート ねんどろいど 椎名まゆり (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by シュタインズゲート ねんどろいど 椎名まゆり (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブロッコリーメールブロック シュタインズ・ゲート 椎名まゆり
ブロッコリー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ブロッコリーメールブロック シュタインズ・ゲート 椎名まゆり の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブロッコリーメールブロック シュタインズ・ゲート 牧瀬紅莉栖
ブロッコリー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ブロッコリーメールブロック シュタインズ・ゲート 牧瀬紅莉栖 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

麺場 田所商店 本店

久々にラーメンネタを。

今回ご紹介するのは京葉道路、武石インターを降りてすぐの場所にある「田所商店」さんです。
こちら、県内にいくつか支店もあり、最近ではラジオCMを出される程勢いがあるお店です。

ここのラーメンは味噌ラーメンオンリー。
信州・北海道・九州の三種の味噌から、お好みの味噌を選べます。
ラーメンができるまで、注文時にいただける「利き味噌」をキャベツと一緒に食べて待ちましょう。

田所商店


流石味噌専門店、スープはもちろん、味噌によく合う麺で箸が進みます。
また、味噌の産地に合わせた具材(写真は九州味噌で、さつま揚げが入っています)もなかなか楽しいです。

また、こちらでは全国各地の味噌の販売もされています。

田所商店・味噌


容器を持っていけば、少量でも販売してくれるそうなので、ひとり暮らしでも楽しめますね。

佐藤琢磨選手と小林可夢偉選手

久々の更新でございます。

東日本大震災以降、自粛していた訳ではないのですが、なんとなく投稿する気分にならず、ご無沙汰してしまいました。

改めて、震災の被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

私のネット仲間にも何人か被災し、避難所生活を余儀なくされたり、中には部下の方と一緒に関西から福島に出張した際に被災し、その方自身はオフィスで仕事中だったものの、部下の方は視察で海岸の方へ行かれていたため、津波に呑まれ…その方が遺体の身元確認をされたという方もおります。

私自身は店内に多少の被害が出て店を1週間ほどお休みさせていただき、また計画停電の影響でお客様にご迷惑をお掛けしてしまったりもしましたが、怪我等はなく元気に過ごしております。

そんな大災害に見舞われた我が国ですが、まだまだ負けません!!
「頑張ろう日本!!頑張ろう東北!!」を合言葉に、復興へ向けて日本中が動き出し、世界中からも多くの支援が寄せられています。

今回は私が好きなモータースポーツから「頑張ろう日本!!」を体現している二人の日本人選手をご紹介します。


一人目は佐藤琢磨選手

佐藤琢磨


ファンじゃない方でも数年前にHONDAやアサヒ飲料のCMなどに出ていたのでご存知の方も多いかと思います。

子供の頃に鈴鹿サーキットで見た、F1のレースに魅せられ、後年モータースポーツの世界に飛び込み、2001年にはF1の登竜門とも言えるイギリスF3選手権で日本人初のチャンピオン、さらにF3の世界戦、マールボロマスターズ、マカオGPでも優勝し、2002年にジョーダンチームからF1にデビュー。
初めてレーシングカートに乗ってから僅か5年で最高峰のF1に乗るというのは今でも奇跡に近い快挙と言われています。

好不調の波が大きく、不調の時のミスも多かったものの、一旦波に乗ると手がつけられない程速く、今までの日本人F1ドライバーの中で最もアグレッシブといっていい、前を走るマシンを隙あらば一気にズバッと抜く果敢なドライビングを見せ、2004年アメリカグランプリでは日本人としては鈴木亜久里選手以来14年ぶりという3位表彰台を獲得。

2006年から、その年から参戦したSUPER AGURI F1TEAMのエースドライバーに就任すると、それまでの凡ミス癖が嘘のような堅実な走りと高いマシンの開発能力で、チームの中心的存在として活躍。
日本人として初めてF1の表彰台に登った鈴木亜久里が率い、2番目に登った佐藤琢磨がエースを務める日本のドリームチーム、SUPER AGURIの戦いに日本中だけではなく世界中のF1ファンが熱狂的に応援しました。

佐藤琢磨選手のF1時代の戦いはいくつもの動画で紹介されています。

佐藤琢磨 F1の軌跡 (PC ONLY)


F1 佐藤琢磨 POINTへの道 (PC ONLY)


その中で私が一番気に入っていて、落ち込んだり、元気を出したい時に観ているのがこちら

佐藤琢磨を振り返る.ver3 (PC ONLY)


2008年にチームが財政難で撤退した後も、F1でのシート獲得を目指していたものの、競争率が高いF1への復帰は叶わず、2010年からは戦場をインディーカーシリーズに移しています。

画像


2010年は参戦初年度という事やチーム体制などもあり、期待されながらも目立った成績は残せませんでしたが、2011年は第4戦でチームの作戦失敗で優勝こそ逃したものの23周もの間トップを走行、第8戦では日本人初となるインディカーシリーズでのポールポジション(予選トップ)を獲得するなど「琢磨らしい走り」を見せつけてくれています。



もうひとりは、その佐藤琢磨選手とと入れ替わるようにF1にデビューした小林可夢偉選手。

小林可夢偉


正直に言います。私、この小林可夢偉選手がF1にデビューした時「ナニ、コイツ?どうせたいした事ないんでしょ~」って思ってました(爆)ところが…

小林可夢偉選手は9歳からレーシングカートを始め、その後トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムの支援を受け渡欧、2005年にフォーミュラ・ルノー2.0イタリアシリーズとユーロシリーズ、両方のチャンピオンを獲得。
2008-2009年にはF1直下のカテゴリのGP2アジアシリーズでチャンピオンを獲得し、2009年F1日本グランプリでトヨタF1チームのティモ・グロック選手の体調不良代役としてフリー走行に出走。予選は再びグロック選手に交代したものの、その予選でグロック選手が大クラッシュして決勝を欠場。後に脊椎損傷が判明したため、次戦ブラジルグランプリから小林可夢偉選手が正ドライバーとしてデビューする事になりました。

デビューレースからいきなり予選11位という好成績でF1関係者を驚かせ、レースでもその年のチャンピオン、ジェンソン・バトン選手を18周にわたり抑えるという好ファイトで再び世界中を驚かせ、最終戦アブダビグランプリでも予選12位、そのバトンを抜き去ったうえ、チームのエースドライバーであるヤルノ・トゥルーリ選手を上回る6位入賞を果たすという大殊勲を残しました。

翌2010年はトヨタF1チームの撤退もあり、BMWザウバー(現ザウバーF1)チームに移籍、そこでもエースのペドロ・デ・ラ・ロサ選手を上回る活躍で、イギリスのモータースポーツ誌『オートスポーツ』が選出する“ルーキー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれるという快挙を成し遂げる大活躍。2011年からは実質2年目にしてチームのエースドライバーとして活躍しています。

画像


「カムイ」とはアイヌ語で「神」を表す言葉。その名前にゆえではないでしょうが、佐藤琢磨選手が猛然と襲いかかるような走りだとしたら、小林可夢偉選手は冷静に相手の動きを見て「ここでこう動けば抜ける!!」と計算してスッと前へ出る、神懸ったような走りです。

最強!小林可夢偉! (PC ONLY)


Kamui Kobayashi - 2011 (PC ONLY)


両ドライバーとも、世界という舞台で母国日本の期待を背負って走り続け、我々日本人に力を与えてくれています。
佐藤琢磨選手は9月にツインリンクもてぎで、小林可夢偉選手は10月の鈴鹿サーキットで、それぞれ母国レースを戦う予定です。
凱旋レースでも是非好成績を残して、日本に元気を与えてもらいたいものです。



久々に自分の趣味をアツく語れて大満足のキタキツネ院長でした(爆)

埼玉県 鉄道博物館

前回のカメラに関連して、という訳ではないのですが、今日は埼玉県にある鉄道博物館をご紹介。

鉄道博物館


以前、秋葉原にあった交通博物館が移転してできた事は、ニュースにもなりましたのでご存知の方も多いでしょう。
私は交通博物館の頃から好きでしたが、大宮に移転した後はなかなか行く機会がなく、忘れるともなく忘れていたような感じだったのですが、昨年末にたまたま大宮方面に行く機会があり、ついでという感じで寄ってきました。

前回の記事でも触れましたが、私はカメラ担いで列車を追いかけ西東した思い出を持つ「鉄隠居」
そんな私が行ったら…もうテンションMAXです(笑)

様々な懐かしい車両や、写真や記事でしか知らない程古い車両が当時の姿そのままで出迎えてくれます。
こちらは私が携帯で撮影してきたムービーです(PC ONLY)



もちろん展示資料や模型なども秀逸。体験型の展示も多く一日楽しめます。
鉄道好きな方は勿論、そうでない方も結構楽しめるのではないか?と思うのは鉄隠居の欲目でしょうかねぇ?

Nikon NewFM2

今日は調子に乗って2本書いちゃいます(笑)

最近カメラはデジカメ全盛。1000万画素を超えるカメラも比較的安価で買えるようになったばかりか、搭載された当時は10万画素、30万画素だった携帯電話のカメラですら1000万画素オーバーを積んでいる機種もあります。
(かく言う私の携帯のカメラも1220万画素です)

デジカメだと写真屋さんに出さなくても自宅のパソコンとプリンタでプリントできちゃう。
(最近のプリンタだとパソコンすらいらない場合も)
昔ながらの写真屋さんはドンドン減ってしまって少々寂しい気もしますが、本当に便利になりました。

でも私、実はデジカメを持ってません。
旅行などで写真を撮るという事に最近あんまり興味なくなっちゃって…写真に残すよりも、自分の心に残したいと言ったらカッコつけ過ぎかな?(笑)
ちょっと撮りたい時は携帯のカメラで充分ですしね。


そんな私でもカメラを握る時が実はごくごく稀にあります。それは鉄道の写真を撮る時。
実は私、子供の頃はカメラ担いで列車追いかけたいっぱしの鉄ちゃんでした。
大人になってからは以前程の情熱を失ってしまい自称「鉄隠居」として、車を使わずに遠出する時に路線や列車をこだわったりする程度になってしまいましたが、それでも地元で珍しい列車が走ると聞けば血が騒いでしまいます(笑)

そんな時に引っ張り出すのがこのカメラ、Nikon NewFM2です。

 NewFM2


このカメラ、中学生の頃…ですから20年以上前に小遣い貯めて買ったんですよ~当時、標準レンズ付きで15万くらいしたかなぁ?
もちろんデジカメじゃありません。それどころかこのカメラはオートフォーカスでもないピント、シャッタースピード、露出まで全部手動です。
もちろん、当時既にオートフォーカスカメラはありましたが、鉄道の写真にこだわっていた私は敢えてこれを選んだのを覚えています。
(後々、オートフォーカスの方が便利だったと気付いたんですがね。爆)
私が買った時点で、既に旧式化しつつありましたが、それでも当時としてはかなり高速の1/4000秒というシャッタースピードが売りでした。
後で買い足したパーツなどは壊れてしまったものもありますが、本体は手動部分が多いせいかまだまだしっかり動きます。
鉄道の写真を撮る時は、このカメラと135mmの望遠レンズやメンテナンス用品をカメラバッグに入れて肩に担ぎ、三脚を片手にというのが基本スタイル。

一昨年、SLを撮りに行った際、同じ撮影ポイントでお会いしたカメラに詳しい方に「いいカメラ持ってるね。状態もいいから大事にするといいよ」なんて言われたりしました。
やっぱり、この頃のカメラの方が私にはしっくりきます。そろそろデジカメも買わないと…とは思っていますが、デジカメを買ったとしても、このカメラはずっと愛用すると思いますね。

このカメラで撮った写真はこちら

D51

2007年2月に木更津-館山間で運転されたSL D51 498号

C57

2009年2月に千葉みなと-木更津間で運転されたSL C57 180号

電子鍼 ハリボーイ

今年の冬は結構寒いですね…寒くなると血行も悪くなり肩凝りが酷くなってしまう方も多いです。

そんな時は当院に施術に来ていただきたいですが「忙しくてナカナカ」という方もいらっしゃると思います。
施術を受けにいけない、でも肩凝りがキツいから急場凌ぎでもなんとかしたい!!なんて時に、役に立つのが電子鍼 ハリボーイです。

ハリBOY


実はコレ、サラリーマン時代から愛用しています。ちょっと短めのボールペンくらいの大きさです。
シャープペンシルでいう芯を出すボタンの部分をカチカチと押すと、ボタンを押した圧力で先端から微弱な電気が出ます。
患部に当ててカチカチと押すと鍼治療効果があるとか。

まぁ個人的には正直言って、そこまでの効果は感じませんが「気休め程度」の効果は期待できます。
最近はちょっと新しいモノになってるみたい。効果も違うのかな?



5450XX 電子鍼 ハリボーイII 黒
プリナスビューティーショップ
爪刺激用電子ハリ です。ツボや痛み・こりのある箇所に先端部を当てて軽くノックしてください。サイズ直径


楽天市場 by 5450XX 電子鍼 ハリボーイII 黒 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



AS CLASSIC DINER

遠方より、友来たる…

以前ご紹介したR-S(アールズ)さんへ行くきっかけとなった、京都のネット仲間がちょっとした宴のために上京、私もその宴に参加して初対面。
昼間から酒飲んで夕方の3次会(!!)の頃にはすっかり和気藹々状態。
その勢いで「ハンバーガー食べに行こうよ!!」と4次会(笑)に連れて行っていただいたのが、東京・駒沢にあるAS CLASSIC DINERさん。

画像

※グリルドパイナップルバーガー(右2個)とアボカドチーズバーガー(左)

このお店、関西にも名前が轟いている程、ハンバーガー好きには有名なお店だそうで、この方が行きつけの地元のハンバーガー屋さんも「東京に行く?当然、ASには寄ってくるんだろうな?」とプレッシャーをかけられる程だそうで。
(寄ってこないと「それでもウチの常連かっ!!」と言われるそうな。笑)
無論、味は保障付き。その方曰く「東京ではココが一番!!」だそうな。

こちらのハンバーガーはパン以外は全部お店で手作りだそうで、パテ(お肉)も繋ぎを使わない牛肉100%だとか。
お勧めはベーコンチーズバーガー。そのベーコンもお店でスモークしているそうです。

私が伺った時は昼間のお客様が多く、残念ながらベーコンが品切れで味わえませんでしたが
パイナップルチーズバーガーも美味かったぁ~!!

店内はどこかのドラマのセット?と思わせるような60年代アメリカをイメージしたインテリア。
もうね、店内のお客さん全員外人さんだったとしても違和感ないくらいオシャレです。

R-Sさんもよかったけど、ここもいいなぁ~
立地的にも昼間は女性客もよくいらっしゃるのではなかろうか?
うむ、院長的には非チェーン店系ハンバーガー屋さんはデートスポットとしてお勧めです。