ハンバーガーショップR-S(アールズ)

私だってネタさえあればマメに更新するんです(笑)


それはあるコメントから始まった…


私、いくつかのSNSサイトにアカウントを持っている(実質稼働しているのはほぼ1つなんですが)んですが、先日そのSNSでお付き合いがある方の日記を読んでいましたところ、美味しそうなハンバーガーの写真が。
ハンバーガーといっても、スマイル0円とか、最近「絶品」をウリにしている大手チェーン店のセットで500円くらいで食べられるハンバーガーではございません。
その方、京都にお住まいのハンバーガーがお好きな方で、お休みの日にあちこちの個人経営のハンバーガー屋さんを食べ歩いていらっしゃるらしい。

あまりに美味しそうなハンバーガーに思わず

「旨そうなバーガーやなぁ~
あっし、バーガー系はチェーン店しかいかないけど、こうゆうのもいいなぁ
地元にあるかしらん? 」


とコメント…そう、全てはここから始まったのです。


ハンバーガー好きさんにはネットワークがあるらしい。
すぐに「千葉ならここやここがあるよ~」と返ってくるレスポンス。さらにその流れを読んだその方のお友達から
「千葉ならここがオススメ!!」とご紹介されたのが今日ご紹介するR-S(アールズ)さん。

たまたま友人宅が近かったので友人と一緒に行こうと思ったのですが、残念ながら休みが合わず、友人を連れて行く際の「先行偵察」のつもりで行ってきました。

お店はドッグサロンが併設されています。そのため、ワンちゃん同伴でも入店可能です。
(私が行った時もワンちゃん同伴の方がいらっしゃってました)

さて、今回私がオーダーしたのは教えて頂いた際に、添えられていた紹介ブログでお勧めされていた「リアルバーガー」

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でかっ!!

横に添えられているポテトとピクルスと比べて頂ければ大きさが想像できると思います。
そのうえ、このリアルバーガーの肉厚なお肉は国産和牛だそうです。
(和牛使用のバーガーは一部のメニューだけです)
もう食べ応えは充分!!お味もこだわりを感じさせる美味しさです。
お値段はこの1,300円とちょっとお高めでしたが、この和牛でボリュームなら良心的ではないでしょうか?

「ハンバーガー食べに行こう!!」と言って、チェーン店に連れて行かれると思っている女の子を、このお店に連れてきたりしたら喜ぶだろうなぁ~

とんこつ屋台らーめん「大乃路」<閉店>

久々の更新でございます。

最近、三咲駅構内にラーメン屋さんができました。

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私も三咲駅は週に数回利用しており、少々気になってはおりました。

しかしこのテナント、今まで色々な店が入ったものの、毎回評判はイマイチでしばらく経つと閉店…という場所。
ですから、最初は私も「ふ~ん、今度はどれくらいもつかな~?」くらいの気持ちでした(ご主人、ゴメン)

しかし、最近ネットの地元情報を拾い読みしていると…好評、だと?

ほほぅ~そうかそうか、美味しいか、でも昔、ラーメン好きの上司に鍛えられた私の舌を満足させる事はできるかな?(←偉そう)
見せてもらおうか、三咲駅のラーメンの性能とやらを!!とばかりに突撃してみたところ…

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美味いやん。

私の好みにピッタリ合ったというのも大きいでしょうが、何気にラーメン激戦区なこの千葉県北西部地区で、充分勝負できる味だと思います。
味の濃さや、背油の量、それになんと麺の量まで(1玉、1.5玉、2玉)まで無料で調整してくれるとか。
三咲駅は学生さんが多い駅ですから、喜ぶだろうな~

このお店ならきっと「三咲駅テナントのジンクス」を打ち破ってくれると思います。

神林長平著 「戦闘妖精・雪風」シリーズ

久々の更新です。
このブログの事、忘れていた訳ではないですよ~(笑)



……

………

ごめんなさい、ちょっと忘れてました(爆)

と言うのもまぁ嘘ではないんですが(嘘じゃないんかいっ)それよりなにより、最近私の心の琴線にかかるネタがなかったもので、どうにもこうにも書きようがなかったというのがホントのところ。

そんな時、ふと自室の本棚を眺めていて「あぁ、コレがあるじゃん」と思った作品をご紹介。

今回は久々のSFモノ、神林長平さんの「戦闘妖精・雪風」シリーズです。

戦闘妖精・雪風


突如南極に出現した超空間「通路」から未知の異星体「ジャム」の攻撃を受けた人類。
そのジャムに対抗するために戦い始めてから30年…戦場は南極から「通路」の向こう側にあった謎の星「フェアリイ」に移ったものの、一進一退の攻防が続いている。
そのジャムとの戦いを続けるFAF…フェアリイ空軍の中で最も非情な任務を受け持つ部隊「特殊戦」に与えられる至上命令はただひとつ。

『戦闘情報を収集し、たとえ味方を見殺しにしようとも必ず生きて帰還する事』

味方が全滅しようとも、それを援護する事なく自らの身を守るという非情な任務の為に集められたのは、機械のような冷徹な心を持つ者たち…
主人公「深井零」もそのひとり。信じるものは上官かつ唯一の友人であるブッカー少佐と、愛機「雪風」だけ…

盲目的に雪風を信じる零、戦闘機なのにまるで心があるかのような雪風。共に少しずつ変化してゆきます。
そして、過酷な戦いの中で突きつけられる問い…

「この戦いに、人間は必要なのか?」


第一作の初版は1984年という長い人気を誇り
(近年版は「改」という文字がタイトルに付いていますが、ごく一部を修正しただけだそうです)
最近になってアニメ化および第三作が発売されました。
(個人的にはアニメ版はあまり好きではないのですが…)


心を忘れた人間…なんだか、我々現代人への警鐘的な作品のような気がします。



また、アニメ版の原作者公認スピンオフ作品として「戦闘妖精少女 たすけて! メイヴちゃん」という作品もあります。
原作を知ってるとただただポカーン…笑えますが、原作のイメージを損ないたくない方は観ない方がいいでしょう(笑)


戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
早川書房
神林 長平

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Moon Liget Sword著 「床下の奴ら ~庭付き・ネコ付き・一戸建て~」

久々に書籍ジャンルのご紹介ですが、今回はちょっと変わったところから「床下の奴ら」という本のご紹介です。

床下の奴ら


自宅の床下に住み着いた猫達との日々を綴ったショートストーリー集です。
この作品を語るには、多くの説明より帯の文章だけで充分でしょう。


「だって、魚くれるんだぜ?
そりゃお礼に
ネズミ返すしかないよな?」
……なんて奴らが言ったかどうかは
知りません。
飼っているんじゃない、
飼われているんじゃない。
そんな人間と猫との穏やかで、
ユーモラスで、
幸せなのに時々ちょっと泣ける、
ちょっと変わった共同生活。


著者のMoon Liget Swordさんをご存知の方はおそらくほとんどいらっしゃらないと思います。
(実は私は一度お会いした事があるのですが)
実はこの本は私が毎日のようにアクセスしている『常駐サイト』である投稿サイト「pya!」に著者が投稿していた実話を基にした大人気シリーズ。これに猫達の写真集を追加して書籍化されたものなんです。
それも出版されるにあたり著者自ら作品に手を入れられ、さらに書き下ろし作品も…という、いわば「ディレクターズカット版」です。

さらにこの本のサブタイトルや、前述のキャッチコピーはpya!で募集されたものから選ばれているという「pya!住民」の想いが詰まった本となっています。
pya!でどれだけこの作品が支持されているかは、巻末に記されている出版報告に対する住民達のお祝いメッセージ(もちろん私のメッセージも掲載されてます)を読めば…いやいや、そんなトコ(住民のみんな、ゴメン)読む前に本文を読めばすぐにわかります。

発売前にもかかわらず、amazonの予約ランキングで10位にもなった密かな人気作品。
フッとした瞬間に手にとってゆっくり読みたくなる。読んで癒されるとても素敵な一冊です。

当院でもお読みいただけますが、是非お買い求めいただいて、ご自宅でゆっくりお読みいただきたい本ですね。

床下の奴ら―庭付き・ネコ付き・一戸建て
雷鳥社
Moon Light Sword

ユーザレビュー:
有難う。こんなに思い ...
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トゥストレーター

当ブログを始めてから随分経ちますが、初めて私の商売と関係があるものをご紹介する気がします(笑)

私の愛用品のひとつ、トゥストレーターです。

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100円ショップで見つけました。もちろん105円です。

外出して外を歩き回ると、どうしても足が疲れます。
足を使うのは健康を考えれば大変結構なのですが、疲れは少ない方がいいと思ってしまうのはまぁ当然。

外出時にこのトゥストレーターを足の親指と人差し指の間に挟んで、そのまま靴下を履くとちょっと足が楽な気がします。
下駄の鼻緒と同じですね。この部分を刺激するのは身体によい影響を与えるようです。
ちなみに私の専門である中国若石式では、この部分は小脳と目の反射区になります。
小脳は運動機能などを司ると言われていますので、その意味でも理にかなっている事になりますね。

鶏白湯ラーメン「鶏坊や」<閉店>

最近、お客様に「先生ってオタクなの?」と聞かれる事がありますので、一度ハッキリさせておいた方がいいかもしれませんね。

「ハイ、オタクです」(爆)

だってそうでしょ?ウチのホームページって外注もせず自作、それも作成ソフトなんて使わず自力で作ったんですよ。
おまけにお店の飾り棚にあるモノを見ていただければ…
とは言っても、アニメの美少女キャラに萌えて「○○ちゃんは俺の嫁!!」とか言ったり、秋葉原が好きだったり、メイドカフェに入り浸っていたり…なんて事はない、まぁ自分的には「軽オタク」だと思っております、ハイ。


さて改めて今回のネタ。またもラーメンネタです。

木下街道沿いにあるラーメン店「鶏坊や」さんです。

鶏坊や


このお店、以前記事に書いた壱鉄や(経営者・料理長が変わってしまったため記事削除)さんにいた方がやっているお店です。
基本メニューは塩としょうゆのみ。あとはトッピングの違いです。
鶏白湯ラーメンというのは私もここ以外で食べた事はないのですが、こりゃあ美味い!!という感じでした。

ライスも注文して、麺を食べ終わった後にスープに入れて雑炊風にして食べるのをお勧めします。

サイドメニューとして餃子もありますし、たまに期間限定メニューなどもやっている様子。


関西のラーメン好きのネット仲間とお会いした際に、こちらの船橋店(フェイスビル地下、現在は閉店)に連れて行きましたら
「これは美味い!!」と大喜びしてました。

鎌ヶ谷大仏本店


船橋店(2012年7月31日追記:船橋店さんは閉店されてしまった模様)

ラーメン「必勝軒」

千葉のラーメン通なら知らない人はいないでしょう。
『千葉ラーメン四天王』のひとつに数えられるという(と言いつつ、私は四天王のうち3店舗しか知らないんだけど…)津田沼にある「必勝軒」さんです。

必勝軒


このお店、私がサラリーマン時代にラーメン好きな上司に「おい、必勝軒行くから営業車出せ」と言われ、よく一緒に行ったお店。
(ただの運転手だったという説も)
何度も行くので、私の上司と必勝軒のおやじさんは結構仲良しになってました(笑)

会社を辞めてからすっかりご無沙汰してしまっていたのですが、最近たまたまお昼時に津田沼にいる機会があり、ふと思い立って久々に行ってみました。

ここのメニューはラーメンとつけ麺のみとシンプル。最近、トッピングも可能になったようです。
(トッピングは人気があるようで品切れになる場合もあり)
麺は標準で二玉と食べ応えあり。少なめにも対応してもらえますが、余程小食の方でない限りは標準の二玉で食べて頂きたいですね。つーか、少なめにしたらアッという間に丼から麺が消えている事に驚くでしょう(笑)
自家製麺ならではのモチモチした食感です。
スープももちろんいい味。つけ麺の場合はスープ割にしてもらって最後まで飲みたいところです。

ラーメン好きなら一度は行って損はないお店ですよ。